出前授業

主に小中学生を対象として、本校環境都市工学科の教員が行っている出前授業を紹介します。

平成29年度 環境都市工学科テーマ

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 テーマ名 コンクリートでタイムカプセルを作ろう!!
 担当教員名
村上 祐貴
0258-34-9276
y-murakami@nagaoka-ct.ac.jp
 概要

コンクリートは9000年前には住まいの壁や床に使われていました。コンクリートは、どこにでもある材料で誰でも簡単に作ることができます。しかも上手につくれば、100年以上長持ちします。そんな丈夫なコンクリートでタイムカプセルを作りませんか?中に未来の自分や大切な人に向けて手紙を保管しましょう。表面に絵等を描くことも可能です。

※タイムカプセルは小型(個人用)大型(クラス用)どちらも対応可能。トンカチなどを使って開けることができます。タイムカプセルを持参頂ければ開封致しますので、見学を兼ねて高専に是非お越し下さい。

 対象 小学生(1~6年生)、中学生
 実施形態 出前授業(派遣):可能(20名) 体験授業(受入):可能(20名)
 対応可能 年間を通じて可 曜日・時間帯は相談に応じます
 備考 所要時間:1.5時間~半日程度で対応可能



 テーマ名 ウルトラ・ウィンド
 担当教員名
衞藤 俊彦
0258-34-9274
eto@nagaoka-ct.ac.jp
 概要 参加者がそれぞれに「空気砲」を作り、自分が作った「空気砲」を使って遊びます。授業は次の3段階で進めます。
1)「空気砲」を紹介します(演示実験)
2)参加者がそれぞれに自分の「空気砲」を作ります(ダンボールの工作です。材料や道具はこちらで準備します)
3)自分で作った「空気砲」を使い、一定の距離においたロウソクの火を、自分が作った「空気砲」で吹き消すゲームに挑戦します(距離は、全員が成功できる範囲に設定します)。
 対象 小学生(4~6年生)
 実施形態 出前授業(派遣):可能 体験授業(受入):可能(20名)
 対応可能 年間を通じて可 曜日・時間帯は相談に応じます
 備考 所要時間:1時間~1.5時間。時間が足りないときは簡略化した内容で可能。



 テーマ名 ウルトラ・ウィンドⅡ
 担当教員名
衞藤 俊彦
0258-34-9274
eto@nagaoka-ct.ac.jp
 概要 参加者がそれぞれに「空気砲」を作り、自分が作った「空気砲」を使って遊びます。授業は次の3段階で進めます。
1)「空気砲」を紹介します(演示実験と動作原理の説明)
2)「空気砲」を作ります(参加者がそれぞれに、ダンボールの板紙を材料とし、設計図に従って工作します。材料と設計図、および道具はこちらで準備します)
3)自分で作った「空気砲」を使い、一定の距離においたロウソクの火を、自分が作った「空気砲」で吹き消すゲームに挑戦します。
 対象 中学生
 実施形態 出前授業(派遣):可能 体験授業(受入):可能(20名)
 対応可能 年間を通じて可 曜日・時間帯は相談に応じます
 備考 所要時間:1.5時間~2時間。時間が足りないときは上記ウルトラ・ウィンドを修整した内容で可能。



 テーマ名 わりばしで大きな夢の橋を作ろう!
 担当教員名
井林 康
0258-34-9271
ibayashi@nagaoka-ct.ac.jp
 概要 ハサミもカッターも接着剤を使わないで、わりばしだけで夢の橋を
造ってみましょう。スライドで写真を見て橋のしくみを学んでもらった
後に大きなアーチの橋を作ります。
 対象 小学生(5~6年生)、中学生
 実施形態 出前授業(派遣):可能 体験授業(受入):可能(40名まで)
 対応可能 年間を通じて可 曜日・時間帯は相談に応じます
 備考 所要時間:1.5時間~半日程度のお話と実験になります。