新着トピックス

専攻科フォーラム

専攻科生を対象とした専攻科フォーラムが開催されました。

フリーディスカッションでは多くの専攻科生が問題提起等を行い、議論を深めているようでした。

専攻科長の挨拶のようです。

 

熊谷組・部長三輪様が講師となり、「福島原子力発電所周辺で起こっていること」と題して講演がありました。

 

就職、進学について専攻科2年生から専攻科1年生、専攻科に進学予定の本科5年生に向けて紹介がありました。

橋の点検の実習&見学

老朽化の現状や橋梁点検の実体験を通じて老朽化対策の理解を深めるために、環境都市工学科4年生が橋梁点検現場で老朽化対策の現場見学会に参加しました。

実際に高所作業車にのり、ハンマーを使った打音調査を行っている様子です。

強い橋を作ろう! ~その二~

 
暑い日が続いていますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。前回記事では基本型の試験結果を紹介しましたが、今回は学生がデザインした新しい橋(以後、改良型)を使って載荷試験を行いました。
気 になる結果ですが、今回は最も強い橋で828N(ニュートン)を記録しました!厚さ2ミリのダンボールで体重82kgの人間を支えられる橋が出来たことに なります。改良型の設計では、学生が基本型の弱点を分析し、より強くなるためのアイデアを取り入れています。そして狙い通り、学生のデザインした改良型は 基本型を上回る強度を発揮しました。Congratulation!!
本講義では試行錯誤によって事態の改善を図る方策や橋梁の基礎を紹介しました。41名の受講生の皆様、お疲れ様でした。また機会があれば、今度は1,000N越えを目指しましょう!
 

強い橋を作ろう! ~その一~

創造演習(環境都市2学年)にて今年もダンボールで橋を作る演習を行いました。最も基本的な直方体のボックスガーターを作成し、載荷を行った結果、最も強い橋が644N(ニュートン)を記録しました(およそ体重64kgの人間と同程度の荷重)。
この演習では学生が基本形の橋について弱点を調べ、構造力学の知識に基づき、より強い橋をデザインしてもらいます。各人がデザインした橋を使い、載荷に再チャレンジです。弱点を克服した強い橋ができるのか?次回試験に期待です。
 
 

ページ