教員紹介

  • 宮腰 和弘

    (教授) 学科長
  • 荒木 信夫

    (教授) 総務主事

    環境バイオ技術で自然界の雑多な微生物群を遺伝子レベルで解析しています。微生物の環境はミクロの世界ですが、想像を絶するとこが起きていていて驚きの連続です。

  • 陽田 修

    (特命教授)

    社会基盤となる土木構造物は、人々の生活と密接に関係し、安全と安心な生活を確保する目的があります。社会の役に立つ技術者の教育、社会の役に立つ研究に取り組みたいと考えています。

  • 田中 一浩

    (准教授) 3年生担任

    原理、基礎を理解することが大事だと思います。

    基礎を理解すれば、将来の技術の進歩・変化にも対応できると考えています。

  • 井林 康

    (准教授)

    我が国の道路や鉄道などの社会基盤は,橋梁などの既存の構造物を効率よく維持管理していくため,点検を簡素化することや,劣化の要因を分析していくことが重要で,また新設のコンクリート構造物についても品質の高い構造物の建設する研究を行っています.

  • 衞藤 俊彦

    (准教授) 5年生担任

    日本は山地が多いため、山地で発生する自然災害もまた多く発生します。煙型雪崩や火砕流は山地での自然災害の代表例であり、発生の際には大きな被害をもらたらします。そのような災害に対する防災・減災への活用目的として、室内実験やパソコンを使った数値計算によりその特性を調べる研究を行っています。

  • 村上 祐貴

    (准教授)

    わが国においては、高度成長期に大量に建造された構造物の多くが近い将来、建設から50年以上経過することとなり、安全かつ合理的な維持管理活動の体系化が強く望まれています。このような背景から、現在は劣化(特に鉄筋腐食)を生じたコンクート構造物の耐荷性能評価およびその補修・補強工法について研究を行っています。

  • 宮嵜 靖大

    (准教授) 教務主事補

    土木構造物は、長期間供用されることが大前提であり、この期間中に様々な要求性能を持続させることが課せられます。このような構造物の耐荷力性能の把握、設計法および維持管理法の開発について、実験および数値計算を用いて研究に取り組んでいます。

  • 山本 隆広

    (准教授) 寮務主事補

    地球上のさまざまな水の流れを解析し、それを治水計画や水資源計画に応用する研究を行っています。クラス担任をしておりますが、何時か、体育祭で優勝するのが夢です。

  • 押木 守

    (准教授) 4年生担任

    環境微生物の力を利用した水浄化技術の開発に取り組んでいます。肉眼では見えないほど小さな微生物ですが、非常に優れた水質浄化能力を持つものが存在します。そうした微生物をつまびやかに観察し、浄化技術へ応用することを目指します。

  • 小島由記子

    (助教)

    安心・安全で安定的な社会基盤を維持していくために、自然災害のメカニズムの解明と、災害による被害の最小化を目指しています。特に、日本は地震リスクが高い地域に位置しているため、地震被害の軽減を目標に研究しています。