3年生工場見学

本科3年生が工場見学に行ってきました。

 

最初の行き先は、新潟県三条市と福島県只見町をつなぐ国道289号線、通称「八十里越」です。

その中でも、完成すれば八十里越で最も長い橋(337m)になる、「5号橋梁下部工事」を見学してきました。

 

 

工事の概要説明中です。奥に見えるのがP1橋脚部分です。

この後に軽量盛土にて仮設ヤードをつくり、深礎工を行うそうです。

 

こちらはP2橋脚にあたる部分です。

深礎工の鉄筋組立が完了していました。D51の鉄筋はなかなか見ることはないでしょう。

 

その後、道の駅漢学の里にて昼食を済ませて、次の見学地「大河津分水路」へ向かいました。

 

出発後少ししたら雨が降ってきました・・・

 

信濃川下流へ分岐する洗堰の見学を行いました。

魚道や堰を上から眺めております。

 

その後、大河津可動堰の見学と資料館の中で大河津分水路の歴史について学びました。

 

 

大河津分水路は今年度より改修工事が始まり、18年間という長期的な事業となるそうです。

将来、今日見学した八十里越・大河津分水路改修事業に携わる学生が出てくるかもしれません。

 

最後に今回の見学にご協力いただきました

長岡国道事務所様、大日本土木株式会社様、信濃川河川事務所様へ

御礼申し上げます。ありがとうございました。