平成29年度卒業研究発表会

2018年1月30・31日に平成29年度卒業研究発表会が行われました。

今回は420講義室で行われました。

両日ともに悪天候でバスや電車の遅れや運休が見られたり、体調を崩す学生がいるなかで

5年生は全員が自身の卒業研究について発表することが出来ました。

研究発表に対する活発な意見交換がなされました。

今回の優秀発表者は以下のとおりです。

・佐藤剛(水環境工学研究室)「汚泥床内の空隙率は原生動物の空間分布に影響を与えるか?」

・増間智郎(環境微生物工学研究室)「生態・機能解析を目指した海洋性anammox細菌の連続大量培養」

・中澤文香(コンクリート工学研究室)「吸水させたコンクリート表面の輝度の時間変化に基づく表層品質評価」

発表した5年生、発表会に参加したみなさん、お疲れ様でした。