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ジャイロプレス工法の見学

曙建設株式会社様のご協力で大河津分水路右岸部取付擁壁その2工事の見学を行ってきました。この工法は既存の地中構造物を撤去することなく基礎部分と躯体部分を一体化した構造部材として先端ビット付き鋼管杭を回転圧入により地中に貫入させるものです。この工法は新潟県内で2番目の事例だろうとのことでした。

見学させて頂いた現場はこの工法を用いて大河津分水路右岸の地すべり地帯で、土留を行うための鋼管杭を圧入する工事でした。クレーンを使って鋼管杭の河水中へのスムーズな移動、回転圧入の様子などプロの施工技術の高さにただただ驚くばかりでした。管杭を貫入させる初期段階のあたりをつけるところは特に高い技術が必要だと感じました。

大河津分水路は洪水から越後平野を守っている新潟県の重要な宝です。この分水路の改修工事は今後十数年にわたって行われることになります。

        杭の回転圧入の様子

水理実験場見学

水工研の5年生、専攻科1年生が長岡高専技術協力会にて水理実験場の見学に行ってきました。

北陸地方整備局新潟港湾航空技術調査事務所(新潟技調)様のご協力のもと

大型の水理実験が行える施設、新潟技調の仕事や港湾施設に関する模型などを見学させていただきました。

高志祭2017開幕

今日から3日間、3年に一度の学園祭「高志祭」です。

例年より大規模にイベントや企画が行われています。

毎年恒例の演劇は3日目となっています。

是非、多くの方に足を運んでいただければと思います。

学園祭実行委員長のCi4上田さんです。本部で皆さんをお待ちしています。

北陸建設フェア

11月1日に新潟市産業振興センターにて行われた北陸建設フェアに、本科3年生と4年生が参加してきました。

様々な企業ブースやICT建機、新技術などの展示や体験を行ってきました。

また、合同企業セミナーとして(株)加賀田組様、伊米ヶ崎建設(株)様より学生向けのプレゼンをしていただきました。

 

短い時間でしたが、学生は自分たちの興味のある技術や企業を訪れて有意義な時間を過ごしたかと思います。

環境都市工学科研究室ツアー

環境都市工学科1年生も入学して2ヶ月が過ぎようとしています。

しばらく先にはなりますが、卒業する前には研究室に所属して卒業研究を行うことになります。

そこで環境都市工学科では「どのような研究室があってどのような研究を行っているか」

研究室に所属する学生が1年生へ説明する「環境都市工学科研究室ツアー」が行われました。

 

専攻科2年生がツアーガイドとして1年生を引き連れて各研究室を訪問しました。

研究室の学生も1年生もお互いに楽しめたのではないかと思います。

 

担当してくれた皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

薬師岳レーダー基地局見学会

5/25(木)に北陸地方整備局の方々のご協力により環境都市工学科水文・水資源工学研究室で薬師岳レーダー基地局の見学会に参加してきました。長岡技術科学大学の気象をご専門とされている熊倉先生とその学生さんも参加されました。

春の学科ガイダンス

5月18日に環境都市工学科春の学科ガイダンスが行われました。

サイエンスフェスタin新潟

3月4日に新潟県立自然科学館でサイエンスフェスタが行われました。

環境都市工学科は「となりのドボク」を出展してきました。

身近な土木や環境の技術、仕組みを体験できるものを専攻科1年生がそれぞれ考案したものを出展してきました。

「ミニ土木工事体験」報告と「となりのドボク」宣伝

2月19日にハイブ長岡にて行われた「長岡しごと体験ランド」にて「ミニ土木工事体験」を出展してきました。

多くの人から見学、参加していただきました。

また、3月4日に新潟県立自然科学館にて、「サイエンスフェスタ」が行われます。様々な体験ができるかと思います。
また、環境都市工学専攻科の学生により、「となりのドボク」を出展しますので是非足を運んでみてください。


 

木工沈床組立据付の見学

株式会社曙建設様のご協力により、環境都市工学科 水文・水資源工学研究室の学生が西川口河道掘削他工事の一つである大規模な木工沈床組立据付の様子を見学してきました。水環境技術研究会の2名の河川の専門家も参加されました。

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