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土木学会関東支部新潟会 平成30年度研修会に参加

 2018年9月18日(火)(公社)土木学会関東支部新潟会(http://jsce-niigata.com/)の平成30年度研修会に本校の専攻科1・2年生のうち9名+教職員1名が参加させていただきました。今回の視察場所は下記のとおりです。

 ・松岡ため池

CIMセミナー受講

8月23日にCUG新潟分会様主催の大学・高専向けセミナーに本校の学生が参加してきました。

CIMなどのICT技術の体験や最新の業界の動向などの情報を得られるセミナーで、参加した学生は3DCADやVRを体験してきました。

 

HP更新のお知らせとできごとのまとめ

2018年3月より続いていた環境都市工学科のHPのメンテナンスが終わりました。

長く休止中でしたが、その間の出来事をまとめて報告します。

【4月】

・今年度より井林先生が学科長へ就任されました。

・新1年生41名と留学生1名、専攻科1年生9名が環境都市工学科へ入学しました。

【5月】

・遠足が中止、クラスマッチが行われました。

・春の学科ガイダンスが行われました。

【6月】

・タイから1名の短期留学生が来て、環境都市工学科で研究を行っています(山本研)

・1年生の学科ツアーが行われました。(環境都市工学概論)

・専攻科1年生の現場見学会がありました。(永盛橋う回路工事、長岡舗道合材プラント、旧中島浄水場・長岡水道公園配水塔)

 

今後も様々な情報を更新し、皆様にお届けしたいと思います。

第52回本科卒業式、第17回専攻科修了式

2018年3月19日に第52回本科卒業式、第17回専攻科修了式が行われました。

サイエンスフェスタ出展

3/4に新潟県立科学博物館にて長岡高専サイエンスフェスタが行われました。

環境都市工学科のブースは専攻科の1年生が特別実験にて考案した「色の科学とドレミの仕組み」と、「ミニチュア建設機械体験」を出展してきました。

ジャイロプレス工法の見学

曙建設株式会社様のご協力で大河津分水路右岸部取付擁壁その2工事の見学を行ってきました。この工法は既存の地中構造物を撤去することなく基礎部分と躯体部分を一体化した構造部材として先端ビット付き鋼管杭を回転圧入により地中に貫入させるものです。この工法は新潟県内で2番目の事例だろうとのことでした。

見学させて頂いた現場はこの工法を用いて大河津分水路右岸の地すべり地帯で、土留を行うための鋼管杭を圧入する工事でした。クレーンを使って鋼管杭の河水中へのスムーズな移動、回転圧入の様子などプロの施工技術の高さにただただ驚くばかりでした。管杭を貫入させる初期段階のあたりをつけるところは特に高い技術が必要だと感じました。

大河津分水路は洪水から越後平野を守っている新潟県の重要な宝です。この分水路の改修工事は今後十数年にわたって行われることになります。

        杭の回転圧入の様子

水理実験場見学

水工研の5年生、専攻科1年生が長岡高専技術協力会にて水理実験場の見学に行ってきました。

北陸地方整備局新潟港湾航空技術調査事務所(新潟技調)様のご協力のもと

大型の水理実験が行える施設、新潟技調の仕事や港湾施設に関する模型などを見学させていただきました。

高志祭2017開幕

今日から3日間、3年に一度の学園祭「高志祭」です。

例年より大規模にイベントや企画が行われています。

毎年恒例の演劇は3日目となっています。

是非、多くの方に足を運んでいただければと思います。

学園祭実行委員長のCi4上田さんです。本部で皆さんをお待ちしています。

北陸建設フェア

11月1日に新潟市産業振興センターにて行われた北陸建設フェアに、本科3年生と4年生が参加してきました。

様々な企業ブースやICT建機、新技術などの展示や体験を行ってきました。

また、合同企業セミナーとして(株)加賀田組様、伊米ヶ崎建設(株)様より学生向けのプレゼンをしていただきました。

 

短い時間でしたが、学生は自分たちの興味のある技術や企業を訪れて有意義な時間を過ごしたかと思います。

環境都市工学科研究室ツアー

環境都市工学科1年生も入学して2ヶ月が過ぎようとしています。

しばらく先にはなりますが、卒業する前には研究室に所属して卒業研究を行うことになります。

そこで環境都市工学科では「どのような研究室があってどのような研究を行っているか」

研究室に所属する学生が1年生へ説明する「環境都市工学科研究室ツアー」が行われました。

 

専攻科2年生がツアーガイドとして1年生を引き連れて各研究室を訪問しました。

研究室の学生も1年生もお互いに楽しめたのではないかと思います。

 

担当してくれた皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

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