10月 2015

日建連現場見学会に参加

10月22日(木)、環境都市工学科専攻科生と本科5年生(合計25名)が日本建設業連合会主催の現場見学会に参加してきました。

吉津トンネルの見学

 トンネル到達杭口から五十母川橋橋脚工事にかけて見学しました。トンネルは既に開通しており、完成に向けて様々な工事が行われていました。

 

環境都市工学の基礎 ~2点間の距離~

本科2年生の環境都市工学の基礎(2)で、「2点間の距離を測る」授業が行われました。

11年前から行われている授業で、最近の卒業生、上級生は経験しているかと思います。

学生のアイデアとひらめきが試される面白い授業ですので少し紹介させてもらいます。

体育祭開催

10/14(水)に体育祭が開催されました。

前日までは不安な天気でしたが当日は天候に恵まれ、様々な競技が行われました。

「技術シーズプレゼンテーションin魚沼市」にて村上先生が発表します

技術シーズプレゼンテーションin魚沼市(2015年度)で村上祐貴先生が以下のテーマでプレゼンします。

日時:平成27年11月5日(木)

会場:魚沼市堀之内体育館

発表テーマ:打撃により生じた弾性波の周波数応答特性に基づく鉄筋腐植したRC床版の劣化検知システムの構築

詳しくは、こちら(http://ntic.nagaokaut.ac.jp/seeds2015.html)まで

4年生現場見学会

本科4年生が10/8(木)に現場見学会に参加してきました。

今回見学したのは、上越市と六日町を結ぶ「上越魚沼地域振振興快速道路」のなかの

国道253号線八箇峠道路「八箇IC橋他1橋下部他工事」です。

3年生工場見学

本科3年生が工場見学に行ってきました。

最初の行き先は、新潟県三条市と福島県只見町をつなぐ国道289号線、通称「八十里越」です。

その中でも、完成すれば八十里越で最も長い橋(337m)になる、「5号橋梁下部工事」を見学してきました。