2015

3年生工場見学

本科3年生が工場見学に行ってきました。

最初の行き先は、新潟県三条市と福島県只見町をつなぐ国道289号線、通称「八十里越」です。

その中でも、完成すれば八十里越で最も長い橋(337m)になる、「5号橋梁下部工事」を見学してきました。

学生が英語で学科紹介 ISATE 2015

9月16から17日の3日間、長岡にて「The 9th Internatinal Symposium on Advaces in Technology Education, ISATE」が開催されました。9月16日の午後に、本校において、学科ツアーが行われました。専攻科2年生がシンポジウムに参加された外国、日本の方々の前で英語で学科の紹介を行いました。また、専攻科2年生はISATEの本会場においても、受付、案内等の係を務め、英語にて対応していました。この日のために一生懸命練習し、見事に英語にて会話をしていました。

学科全体の紹介をしている様子です。

土木学会全国大会&水文・水資源学会研究発表会

9月に2つの学会において本学科の学生が研究発表を行いました。学生達は日頃の研究成果を発表し、外部の研究者と熱い議論を交わしました。研究の課題等が見つかり、今後の研究の方向性がより明確になったことと思います。

第27回土木学会全国大会(岡山大学)9/16-9/18

オープンキャンパスが終了しました!

2015年度長岡高専オープンキャンパスが開催されました。

長岡高専環境都市工学科公式クリアファイルができました!!

長岡高専環境都市工学科公式クリアファイルができました。

作成者は環境都市工学科4年石丸美穂さんです。

オープンキャンパス2015 環境都市工学科企画

2015年度長岡高専オープンキャンパスが8月8日(土)と8月9日(日)に開催されます。

専攻科1年生、長岡高専卒業生が学会発表

 
環境都市工学専攻1年の木沢敬太さんと昨年度卒業生の韮澤洋平さん(現首都大学東京大学院1年)、
小池耕太郎さん(現長岡技術科学大学3年)が2015年7月14日から16日の3日間で開催された社団法人
日本コンクリート工学会(JCI)コンクリート工学年次大会2015(千葉)において、口頭発表を行いました。
コンクリート工学年次大会での発表は、昨年投稿した査読付き論文が採択された者が発表を行います。
幕張メッセということもあり、発表会場が非常に大きく、緊張した様子でしたが、1年間の研究成果を
堂々と発表してきました。
 
 

ダンボールブリッジ2015 ~その2~

環境都市工学科名物「ダンボールで作る橋」の授業が終わりました。

今年も様々な形状の橋が作られており、独創的な橋も多く見られました。

それでは今年のTOP3の発表です。

1位 874N

2位 864N

3位 828N

基本形の橋梁を大幅に上回る素晴らしい結果となりました。

 

今回の講義で橋梁の基礎や構造的な部分だけでなく

試行錯誤による創造力が身についたのではないでしょうか。

受講者の皆さん、お疲れ様でした。次は1000Nを突破しましょう!

環境都市工学基礎実験2015

本年度からスタートしました「境都市工学科1年生の環境都市工学基礎実験」。今年は,コンクリートの配合(コンクリートのレシピのこと)コンペを行いました。

1チーム4,5名で編成し,計10チームがコンペに参加しました。本年度は,設定強度20N/mm2(最大荷重157kN)に近い強度のコンクリートを製作し,その製造コストを競いました。強度の大きさを競うのではなく,製造コストを競う点がポイントです。

所定の期日までに価格を提示出来ない場合,製作の際にコンクリートの量が足りなかった場合,強度が不足していた場合等,様々なペナルティー(違約金)が設定されています。

コンクリートのことはまだ何も勉強していない1年生ですが,少ないヒントを頼りに,一生懸命配合を考えていました。

 

今年の結果は以下の通りです。

順位

ダンボールブリッジ2015 ~その1~

毎年恒例の名物授業「ダンボールで作る橋」

環境都市工学科2年生の創造演習も終盤に差し掛かっておりますので、毎年楽しみにしている方へのご報告です。

 

この授業では、ボックスガーターと呼ばれる直方体の箱桁をダンボールで作製し

載荷試験により耐荷重の測定を行っています。

まずは基本形を作り、その後各自が試行錯誤し強度を出せるよう改良型の作製をします。

 

いよいよ来週は改良型の載荷試験となります。

昨年の最高記録は828N(体重82kgの人と同じくらい)でした。

今年は1000Nを突破できるでしょうか、楽しみです。

 

ページ