環境都市工学科トピックス

平成29年度卒業研究発表会

平成29年度卒業研究発表会

2018年1月30・31日に平成29年度卒業研究発表会が行われました。

今回は420講義室で行われました。

両日ともに悪天候でバスや電車の遅れや運休が見られたり、体調を崩す学生がいるなかで

5年生は全員が自身の卒業研究について発表することが出来ました。

第17回専攻科特別研究発表会

2018年1月25日にアオーレ長岡にて第17回専攻科特別研究発表会が行われました。

専攻科2年生による研究発表、専攻科1年生の英語ショートプレゼンとポスターセッションが行われました。

今回は非常に悪天候のなか、技術協力会の皆様をはじめ、多くの方から研究発表会に参加していただき、誠にありがとうございました。

第3回環境ゼミ

12月12日に第3回の環境ゼミが行われました。

専攻科1年生から、「専攻科特別研究紹介と卒業研究の作法」

ということで発表がありました。

 

今回も4年生から専攻科生まで多くの学生が聴講し、卒業研究へ臨む姿勢やアドバイスを

先輩から頂いたり、失敗談などが語られました。

クラスマッチ2017

12月13日にクラスマッチが行われました。

近年の環境都市工学科はクラスマッチが強いのですが、以下今年の結果です。

 

ジャイロプレス工法の見学

曙建設株式会社様のご協力で大河津分水路右岸部取付擁壁その2工事の見学を行ってきました。この工法は既存の地中構造物を撤去することなく基礎部分と躯体部分を一体化した構造部材として先端ビット付き鋼管杭を回転圧入により地中に貫入させるものです。この工法は新潟県内で2番目の事例だろうとのことでした。

見学させて頂いた現場はこの工法を用いて大河津分水路右岸の地すべり地帯で、土留を行うための鋼管杭を圧入する工事でした。クレーンを使って鋼管杭の河水中へのスムーズな移動、回転圧入の様子などプロの施工技術の高さにただただ驚くばかりでした。管杭を貫入させる初期段階のあたりをつけるところは特に高い技術が必要だと感じました。

大河津分水路は洪水から越後平野を守っている新潟県の重要な宝です。この分水路の改修工事は今後十数年にわたって行われることになります。

        杭の回転圧入の様子

水理実験場見学

水工研の5年生、専攻科1年生が長岡高専技術協力会にて水理実験場の見学に行ってきました。

北陸地方整備局新潟港湾航空技術調査事務所(新潟技調)様のご協力のもと

大型の水理実験が行える施設、新潟技調の仕事や港湾施設に関する模型などを見学させていただきました。

もちつき2017

11月17日に毎年恒例のもちつきが行われました。

今年は11月18日土木の日が土曜日のため、前日の17日に宴じゃ~とのことです。

 

5年生を中心にもちをつき、学生に振舞っていました。

今年はオーソドックスにしょうゆ、きな粉、あんこの3種類でした。

 

今年初参加の1年生の姿も多く見られました。どうだったでしょうか。

最近寒くなってきましたが、寒さに負けず大盛り上がりの2017年度の土木の日でした。

 

 

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