4年生現場見学会

本科4年生が10/8(木)に現場見学会に参加してきました。

今回見学したのは、上越市と六日町を結ぶ「上越魚沼地域振振興快速道路」のなかの

国道253号線八箇峠道路「八箇IC橋他1橋下部他工事」です。

 

高専卒業の大先輩から事業の概要・工事状況について説明がありました。

 

切土後の断面です。地層がなんと5層に分かれています。

泥岩、粘土、礫質土を土質によって重機オペレーターさんがダンプに積み分けて転用と場外搬出を行っているそうです。

 

南沢ランプ橋A2橋台の説明を受けています。

鉄筋が組みあがった状態を間近で見ることができました。

足場や補強筋の質問をしたり、現場事務所で施工管理について受けた学生は掲示物などをよく観察していました。

 

八箇ICランプ橋の仮橋から、ランプ橋橋台部分の施工を見学しています。

アンカーの削孔状況や土留めの状況をみることができました。

また、写真右にチラッと見えるバックホウ(0.28m3級)は70tクレーンで作業ヤードに上げ下ろししているそうです。

 

現場で使用しているドローンです。建設業も先端技術がどんどん導入されていますね。

航空写真を撮影して進捗状況の管理などに使われているそうです。

 

今回は「先輩から学ぶ」ということで高専の先輩方をはじめ、現場職員の方より様々なご指導を頂きました。

4年生はこれからの進路選択に向けて、一つのきっかけとなったかと思います。

 

最後になりましたが、今回の現場見学会を開催していただきました長岡国道事務所様

現場見学の準備、ご説明と安全対策等のご配慮をしていただきました㈱植木組の皆様

この場を借りて御礼申し上げます、ありがとうございました。