長岡高専技術協力会 現場見学会

10/13(木)にキャリア教育の一環として、専攻科1年生10名と長岡高専技術協力会の方4名と職員で現場見学会が行われました。

今回は、八十里越道路事業の国道289号線5号橋梁下部その2工事を見学させていただきました。

全3基の橋脚のうち、最も高い81.1mとなるP2橋脚の現場を見学させていただきました。

橋脚は中空構造となっており、従来工法ではなく3H工法が採用され

工場でH鋼に軸方向鉄筋とスパイラル状帯鉄筋を巻きつけたスパイラルカラムを製作した後

現場に運搬したスパイラルカラムをクレーンにより建て込みを行っているそうです。

 

また、型枠についても型枠と足場が一体となり、油圧で昇降するシステムが採用されており

なかなか見る機会の無い工法を見学でき貴重な体験をすることができました。

 

今後、80m近くまで橋脚が上がっていったときにまた見学したいところです。

 

今回の見学会では国土交通省長岡国道事務所様、(株)大林組様にご協力を頂きました。

誠にありがとうございました。