荒木先生異動のご挨拶

本校教授、荒木信夫 先生は令和3年4月1日より岩手県の一関高専に校長として赴任することとなりました。

荒木先生より転出のメッセージをいただきましたので掲載させていただきます。

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この度、岩手県の一関高専に異動することになりました。私、長岡高専出身で、5年間ここで勉強し、その後教員として赴任してから33年間努めました。ですので、合計38年、人生の3分の2、物心ついてからでは8割以上は長岡高専とずっとかかわってきたことになります。今から思い返せば非常に恵まれた人生だったなと考えています。その理由は私が何かやろうとすると、多くの人が集まってきてくれて、協力していただいて、私をそっちのけで事が動く。ということを非常に多く経験しました。こうやって長岡高専は人が集まって何かをやるという文化があると思います。これは是非継続していっていただきたいと思います。

一関高専へは校長として赴任しますが、長岡高専は全国高専内でも非常に目立った活発な高専と皆さん認識しています。一関高専に移っても長岡高専に負けないように、しっかりと活動を展開して行きたいと思います。

長岡高専、ますますいろんなことに挑戦し、全国の高専のモデルになるような高専になっていただければと思います。33年間、どうもありがとうございました。

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荒木先生、ありがとうございました。